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二束のわらじ 

皆さんしばらくぶりです。

ここ二週間ほど少し調子を落としていたものですから。

何処が悪いと言うことではないのですが、なんとなく何事にも集中できないと言いますか、

わかりにくい表現になりますがエネルギーが不足ぎみといった感じです。

原因は、なんとなくですが察しがついています。

自分の中ではスピリチュアリティに根ざした生活を心底望みながらも、

現実の生活(どちらが現実かは見解の分かれるところではありますが)を考えると、

なかなかそんな訳にもいかず、どっちつかずの宙ぶらりんの状態にあることです。

結局のところ、実生活と霊的世界との二つの世界に生きるのが現状では、

ベストの選択とゆう結論に達し、その時点からエネルギーを再び充電し始めた感じがします。

目の前の現実生活で起こる問題、理不尽な出来事をスピリチュアルな視点で捉え、

解決策を模索してゆく。

実際、一般常識の詰まった頭では、とうてい思いつかないような解決策が

導き出され、それが間違っていなかったことが証明される場合が多いです。

今の世の中、特に若い方を中心に、自分をとりまく社会になんとなく違和感を感じ、

たとえ家族の中にいても、居心地の悪さを感じている方も多いのではないのでしょうか。

そんな方こそ精神世界に目を向けてみてはいかがでしょうか。

これからの人生を生きて行くうえで、参考になることが沢山見つかるはずです。

勿論、総てを信じる必要はありません。

また、昨日と今日で信じることが変わってもかまわないと思います。

理解できる範囲が広がれば、見える世界、読める世界も当然広がってくるわけですから。

そして、いつの日か必ず気づくはずです。

貴方が間違っていなかったことにも、変わり者でもなかったことも。

私自身、まだ完全に整理がついているわけではありませんので、

支離滅裂なことを、書いているかもわかりませんが、理解できる方には理解していただけると思います。

















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あせらず、急がず。 

今日は朝から、好天に恵まれ、お日様の暖かさが心地よい一日でした。

各地から桜の便りが届き、いよいよ春本番といったところでしょうか。

こちらでも、雪の日がめっきり少なくなり、ようやく春近しを思わせます。

庭や田んぼ、りんご畑には残雪と呼ぶには多すぎるほどの雪が残っていますが、

その分厚い雪ノ下では、春に向けての準備が着々と進んでいることでしょう。

前回の更新から、だいぶ間が開いてしまいました。

書きたいことは様々あるのですが、自分の中で少し混乱している部分があり、

少し整理がついてから、自分なりの想いを発信して行きたいと思います。

あせらず、ボチボチ書いてゆきますので、気が向いたらのぞきに来てください。

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過去を扱う。(少しだけ自我自讃) 

今日は、朝から好天に恵まれ、心配した降雪も、チラつく程度。

雪かきを覚悟していただけに、嬉しい誤算。

そこで、若い頃読んだ、古い本の整理をする事に。

本を手に取りながら、昔を懐かしむ。

そして、不意によみがえる苦い思い出。

人知れず思い悩み、様々な問題を抱え、湧き上がる感情に困惑していた日々。しかし、

今では、あの頃悩むことが、自分の人生にとって必要なことだったと知っている。

あの頃と同じ問題に直面しても、そこには、成長した自分がいて、引き出しの中に

解決策が詰まっている。

自分にとって、過去に立ち返る目的は、過去に捉われ、過去にエネルギーを注ぐ為ではなく、

過去から教訓を引き出し、それを知恵として現在に活用すること。

エネルギーを注ぐべきは、過去の出来事ではなく、常に今このとき。

そして、過去に捉われている自分に気がついたときには、即座に自分に言い聞かせる。

過ぎ去った過去の出来事が、今の自分を傷つけることはないのだと。

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あと少しだけ、我慢 

お久しぶりです。

正月明けから、関東方面に出張を命じらた関係で、だいぶ間が空いてしまいました。

出張中に特に感じたことは、やはり雪がないことのありがたさですね。(まるで、別世界)

勿論、雪国ですから、雪が降らないと商売にならない方も大勢いるわけですから、

あまり、大きな声ではいえませんが、生活するうえでは雪がない方が断然楽です。

なぜ、雪国に生まれることを「選んだ」のか考えこんでしまいます。

(勿論、考えたところで答えがわかるはずもないのですが)

ま~、今月いっぱいも我慢すれば・・・。

そう自分に言い聞かせ、春の陽光に想いを馳せ一日、一日を自分のペースで過ごそう。

季節は、日、一日と春に向かっているのだから。

そして、間違いなく春はくるのだから。

人生の闇夜を歩いていても、厳しい真冬のさなかにいても、

やがては、夜明けが訪れ、確実に雪解けが始まるのですから。



  

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ちょとだけ、意識がトリップ 

休みも今日が最終日。

早朝4時起床。(早起きすると一日が長く感じ、なんか得した気分)

雪の積もり具合を確認するため外に出る。

幸い、夕べからの積雪は5cm程度。(一安心)

そのまま、家の前の道路に出て、寒空を見上げる。

大きな雲の切れ間にきらめく星座。

あれがオリオン座、カシオペアに北斗七星。(星座に詳しくなくても、そのぐらいはわかる)

星空を見上げる度に真っ先に探すのが、オリオンの三ツ星。(理由は自分でも不明)

しばし、寒さを忘れ真っ黒な空間に目を凝らす。

数秒後、弱々しく光を放つ星々が見えては消え、消えては見える。

この宇宙には,約二千億の銀河が存在すると言う。

自分もその一部を構成しているのだと感じる瞬間。

自分の居場所を見つけたと感じる瞬間。

そして、この壮大な宇宙の織り成すドラマに自分も参加しているのだと感じられる瞬間。

ほんの数分間ですが、日常を離れ、宇宙の偉大な真理の一部に触れたような気がします。

星座の名前でも覚えて、暖かくなったら一晩中星空でも眺めていようかな。

ん・・・。

もしかして、夏の夜空には「オリオン」じゃなくして「さそり座」か?



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